アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「フェラーリコレクション」のブログ記事

みんなの「フェラーリコレクション」ブログ


フェラーリコレクション Vol.13 Ferrari 250GTO

2008/02/19 20:17
発売からやや日が経ってしまいましたが、アシェット「フェラーリコレクション」最新号Vol.13のご紹介をさせていただきます。

画像

今回の付属ミニカーは、オールドフェラーリファンお待ちかねの "250GTO" です。

いつもながら、このシリーズは赤の塗装の出来がいいですね。
今回の250GTOに関しては、その流線型のボディデザインも相まって一段と仕上がりが美しく見えます。

画像

廉価モデルながら、細部の造形もあからさまな手抜き感はありません。
ボンネット上のダクトはちゃんと抜けており、開口部のフチもシャープに仕上がってます。
また、ドア前方のスリットもちゃんと開口されています。

画像

ポイントの一つであるメッシュホイールは、ご覧の通り充分に合格点を与えられる出来だと思います。

ボディサイドのプランシングホースエンブレムは、手持ちのデカール類から丁度良い大きさの物を見繕って貼り付けたものです。
やはり、これが有ると無いとでは全然印象が違いますな。

画像

「コーダ・トロンカ」と呼ばれる垂直に切り落とされた様なテールエンドは、当時の最先端の空力理論に基づいた形状だそうです。

また、リア後端を跳ね上げた様な「ダックテール」と呼ばれるスポイラー形状も特徴の一つ。


人気・知名度の割には意外とモデル化に恵まれていない様な気がする250GTOですが、このixo製モデルは値段を考えれば中々がんばってると言えるんじゃないでしょうかね。
お買い得の一台だと思いますよ。

さて、次号のVol.14はいよいよ「エンツォ」の登場です。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 5


フェラーリコレクション Vol.12 126C2

2008/02/01 20:47
前回、前々回とフェラーリ1/43モデルの紹介が続いておりますが、丁度良いタイミングでアシェット社のフェラーリコレクション最新号Vol.12が発売になりましたので、ついでにご紹介させて頂きます。

最新号の付属ミニカーは、あの伝説のジル・ヴィルヌーブ最後のマシンとなった、"Ferrari 126C2" です。

画像

ウイングカー時代のF1マシンの中でも、このFerrari126C2は特に好きな一台です。

126C2といえばレギュレーションを拡大解釈した「2枚リアウイング」のロングビーチ仕様などが有名ですが、今回のモデルはフロントウイング有無やフェアリング形状などから察するに、ヴィルヌーブ最後のレースとなったベルギーGP仕様ではないかと思われます。

画像

こうして改めて見ると、現代のF1マシンに比べてかなり前進したコックピット位置に驚かされます。

こんな、マシンの先端に座らされた様な状態で、コーナーをハイスピードで攻めなければならないドライバーの恐怖感たるや物凄いものがあったのではないでしょうか。

画像

細かく再現されたメーター類など、なかなかいい感じです。

デカール処理のシートベルトはちょっと気になる部分ですので、ブルムから出ている1/43 ヴィルヌーブ人形を載せるのも良いかもしれません。
(サイズがちゃんと合うかどうか判りませんが…)

画像

2台並んだ手前は、ブルム製の126C2サンマリノ仕様です。

ブルム製、IXO製ともに実車のイメージはかなり良く捉えられており、細部の造形はともかく、少なくとも全体的なフォルムについて大きな不満が出ることは無いでしょう。

タイヤに関してはブルムの方がいい感じに見えますが、実は元のタイヤがパーティングラインやらウェルドラインやらあまりに酷い状態だったので、電動ドリルに固定してペーパーがけを行い着色した物です。

画像

昨年末から問題となっているフェラーリ版権問題ですが、このアシェット社のシリーズに関してはフェラーリ公式ライセンスを取得しているという事で影響は無さそうです。
リーズナブルな価格でフェラーリミニカーを入手できるありがたい企画ですので、無事に50号まで続いて欲しいものですね。

さて、次号のVol.13は "250GTO" が付属するとの事。
出来の方が楽しみです。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


フェラーリコレクション Vol.9 360スパイダー

2007/12/20 19:05
なんだかんだで時間が取れず、久々の更新となってしまいました。

色々とご紹介したいネタが溜まっていたりするのですが、アシェット社「フェラーリコレクション」の第9号が発売になりましたので、とりあえずそちらをご紹介させていただきます。

画像

前回(Vol.8)の「次号予告」の写真を見て、てっきり今回の360スパイダーのカラーリングは普通のシルバーだとばかり思ってたんですが、実物はご覧の通りのライトブルーメタリックとなっております。
京商サークルKサンクス「フェラーリV」の430スパイダーに、同じようなカラーがラインナップされていましたがなかなか良い色ですよね。

ところで皆さん、写真を見て気が付いたでしょうか?
今回なんと、運転席側のロールバーが付いていない不良品を掴んでしまいました。
売れ残りを仕方なく買ってきたならともかく、4冊ほど積まれている中から選んできたのがコレなのですご〜くショックです…。

画像

Vol.1の360モデナと比較しますと、今回の方がやや塗膜が薄く仕上がっているせいもあって、スジボリ等のモールドが随分とシャープに感じられます。
それでいて塗装自体は充分しっかりとした仕上がりで、まるでクリアをかけたような美しいツヤを持っています。
ただ、メタリックの粒子がやや粗く感じられるのは残念な点ですね。

画像

オープンモデルという事で一番の見所となるインテリア類ですが、メーターパネルなど割と細かく着色されてまして、廉価モデルの割には良くがんばっているんじゃないかと思います。
リアフードから覗くエンジン部分も良い感じですね。

画像

…という事でさらにクローズアップ!
この角度では写っていませんが、ヘッドレストには跳ね馬の彫り物がモールドされていたりして芸が細かいです。

あ〜、それにしてもロールバーが悔やまれます…
購入の時に書店でいくつか見比べたのですが、ライトカバーのフィッテングや塗装などに気を取られて完全に見落としておりました…不覚!
まぁ、こんな個体も混じってるという事で、皆様もご購入の際はくれぐれもご注意下さい。

コイツは、後で時間があったらリペアしてやるとします。
あ、ところでリペアといえば…

画像

前回の記事でご紹介したFXXのリペアを行いまして、ご覧の通りセンターストライプが復活しました。
まぁ、ホワイトのカラーデカールを貼っただけですので大した事はしていないのですが、両サイドの黒の縁取りがシャープに決まらず2〜3枚やり直しをした辺りは、やや苦労した点でしょうか。

そういえば、これもIXO製ですね…。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


フェラーリコレクション Vol.8 288GTO

2007/12/06 20:30
ハマーもアウディも紹介が中途半端なままですが、アシェット「フェラーリコレクション」の第8号が発売になりましたので、まずはそちらを先にご紹介させていただきます。

今回は、ロードカーを中心に買っている僕としてはハイライトの一つと言える、「288GTO」が登場です。

画像

この時期のスーパーカーの流行であるスクエアなラインを取り入れつつも、フェラーリ伝統の流れる様な美しいラインが調和した見事なデザインは、今見ても素晴らしいの一言です。
デザインベースとなったのが308である事は一目見て明らかですが、極太タイヤを装着するために張り出したフェンダーラインのおかげで曲線美がさらに強調されたフォルムとなっています。

肝心のモデルの出来の方ですが、ボディラインについては288GTOの特徴を良く捉えており、満足の行く出来だと思います。
塗装はいつも通りの厚塗りながら、ツヤや色味は良好な仕上がりを見せています。
また、今回のモデルについては、店頭で見た限りはそれほど個体差も見られず、割と安定した仕上がりの様に思われました。

画像

ただ、こうして見てもフロント周り(特にボンネット上のスリットなど)のモールドが不明瞭なのが気になりますね。
これはもちろん厚塗りのせいもあるのですが、IXOレギュラー品ではモールド上にさらにスリットがタンポ印刷されていたりしましたので、そうした部分がコスト面から省略されたせいでショボく見えてしまうのだと思います。

あと、ドアノブやウインカーの塗装が省略されてるのが気になったので、自分で塗っておきました。

画像

数々のフェラーリの名車と同様、この288GTOもリアビューが美しいマシンですね。

エンブレム等、重要な部分については手抜きなく再現されており、最低限押さえるべきところは押さえている印象です。
定番工作として、マフラーの穴開けだけはとりあえずやっておきました。

画像

今回の288GTOは大好きな車種という事もあって、ついつい手に取って色んな角度から眺めてしまうような「ワクワク感」がありました。
「フェラーリコレクション」でこれまでリリースされたモデルの中では、今のところ一番のお気に入りとなりそうです。

さて、次号は「360スパイダー」との事で、360としては創刊号に続いて早くも二度目の登場となります。
オープンモデルで、しかもエンジンが外から見えるマシンですので、見所が多そうですね。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9


フェラーリコレクション Vol.7 ディーノ 246GTS

2007/11/23 15:15
前号、前々号とスルーしてしまったので、久々の購入となります「フェラーリコレクション」。
今回は "Dino 246GTS" です。

画像

多少ダルな感じはあるものの、流れるような曲線を生かしたボディラインは良い感じで捉えられているんではないでしょうか。

塗装はいつものごとくやや厚塗り気味ながら、ツヤ、発色ともに充分な仕上がりです。

画像

窓枠の銀モールがビシッと決まっていると気持ちいいですね。
この時代のクルマはメッキパーツが多用されていて、ゴージャスな感じが見てるだけで楽しいです。

ノーズ部分のランプは塗りで処理されており、その点はちょっと残念。

画像

ホイール中央にはDinoのロゴが見られます。
僕の買った固体はホイールの一部の穴がバリで抜けてなかったりしたので、その点を修正しました。

あと、ウインカーの位置が違っているような気がするのですが…??

画像

フェラーリのマシンはどれも後ろ姿が美しいです。

次号は待望の288GTOです。
最近、書店への入荷が少なくなっているので発売日にGETせねば!


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


フェラーリコレクション Vol.4 575Mマラネロ

2007/10/10 23:26
前回のF2002はパスしたのですが、今回の575Mマラネロは発売日に買って参りました。
一応、ロードカーは押さえておこうと思ってる次第であります。

画像

まずは塗装の方ですが、 モールドが埋まってしまう程の厚塗りな点に目をつむれば
ツヤも発色も申し分ない出来だと思います。

窓枠などの塗り分けも、シャープに決まっていてまずまずの仕上がり。
(この辺は、店頭で見る限りは若干の個体差がありましたが…)

画像

360モデナやF50と違って、この575Mはちゃんとサイドウインドウが付いています。
(写真では判りづらいと思いますが…)

サイドウインドウ無しのモデルは、どうも手抜きに感じてしまうので
この点、今回の575Mは好感度高いです。

画像

難点を挙げるとすれば
ライトカバーが今ひとつフィットしていないというか、安っぽいというか…。
(もっとも、これは575Mに限らず前々から気になっていた点ではありますが…)

あと、先に述べた通り塗装が厚塗りですので
そのせいもあってご覧の通りボッテリとした感じは否めません。
ただ、個人的にはこれはこれでイタ車っぽくて嫌いではありませんが。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


フェラーリコレクション Vol.2 F50

2007/09/15 02:09
さて、創刊号に続きVol.2も買ってしまいました。
今回も特別価格で、とってもお買い得なのです。(1090円)

画像

前回のモデナは「値段の割にはがんばってるな〜」と感心したのですが、今回のF50は値段の安さ関係なく、フツーに出来が良いですよ。

モデナで気になった「インテーク類が、軒並み『塗り』で表現されている」等の大きな欠点は特に見当たりませんし、ワイパーなどの小物パーツもシャープな造形です。

内装についても、シートの赤黒の塗り分けなど手抜きなく再現されており、ダッシュボードのマットな雰囲気も良い感じ。
(ここは、室内の雰囲気を左右する重要ポイントだと思っています。)

画像

塗装は前回同様、ツヤがあり発色も鮮やかでパッと見の印象は良好。
ただ、問題が出やすいイエローだけに、ややエッジが透けている個体も多いようですので購入の際は注意が必要でしょう。

僕が買ったのはまだマシな方でしたが、それでもドア周辺などは色の乗りが良くないです。

画像

次回以降もこのレベルの出来が維持されるのであれば、通常価格の1990円は高く無いと思いますよ。
あとは車種的な好みがマッチするかどうかですね。

実はこの撮影の後、左のドアミラーがポッキリ逝きました…
みなさんも、取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


フェラーリコレクション Vol.1 360モデナ

2007/09/11 06:55
明日には第2号が出るというこの時期なのに、とうとう買ってしまいました。

買い始めたらキリがない1/43スケールは危険なのでスルー予定だったんですが、360モデナって結構好きなんで、本屋に行く度どうしても気になってたんですよね…。

画像

本屋でブリスター越しに眺めていた時はあまりピンと来なかったんですが、実物を手に取って印象がだいぶ変わりました。 これ、なかなか良いですよ。

画像

とにかく感心したのは、深みとツヤのあるボディ塗装の仕上がり。 フェラーリのミニカー、特に小スケールの場合は、レッドの塗装が上手く行ってるかどうかで全体的な印象がかなり違うように思います。

画像

サイドビュー。 リアハッチから覗くエンジン部分や、ホイール奥に見えるディスクブレーキなど、ポイントとなる部分の作り込みもそれなりになされています。
創刊号特別価格とはいえ、この内容で690円は本当に安い!

それにしても、売る気が無いとしか思えないヘボいパッケージ写真はなんとかならないモノでしょうか。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ 画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


トップへ | みんなの「フェラーリコレクション」ブログ

リンク

ミニカーショールーム別館 フェラーリコレクションのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる