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京商サークルKサンクス「フェラーリフォーミュラカーシリーズII」

2008/02/27 22:08
昨日発売となりました京商 1/64 フェラーリF1の第二弾、一日遅れになってしまいましたけど、先ほどときめきモールから配送されましたですよ。

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箱デカっ!

1日遅れでもう需要ないかと思いますが、一応配列情報晒しておきます。
(カッコ内はカーナンバー)

412T1(28) 640(27)   312T3(12) 640(28)
187(27)   643(27)   248F1(6)   312T2(11)
F2005(1)  312T3(11)  F93A(28)  642(28)
248F1(5)  412T1(27)  642(27)   F2005(2)
643(28)   312T2(11)  187(28)   F93A(27)

個人的には、642や643、あるいはF93Aといったフェラーリ低迷期を代表(?)する車種が割と好きだったりするので、ラインナップ的には満足です。

ちなみにF1第一弾と同様、今回も台座への固定はできません。
以前、お気に入りの126C2を落下させた苦い経験があるので、この仕様は好きじゃありません。

それにしても、組み立てるのメンドクサイ…。


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AUTOart 1/18 TOYOTA 2000GT

2008/02/22 22:42
長らく入手困難となっていたオートアートのトヨタ2000GTが再販されましたですよ!!

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実は今まで持ってなかったんで、ガミ田無にて早速捕獲して参りました。

原材料価格の高騰などで再販モノの価格が軒並み上がっている中、8,400円という良心的価格はちょっと驚き。

さ〜て、置き場所を作らなくては…。


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フェラーリコレクション Vol.13 Ferrari 250GTO

2008/02/19 20:17
発売からやや日が経ってしまいましたが、アシェット「フェラーリコレクション」最新号Vol.13のご紹介をさせていただきます。

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今回の付属ミニカーは、オールドフェラーリファンお待ちかねの "250GTO" です。

いつもながら、このシリーズは赤の塗装の出来がいいですね。
今回の250GTOに関しては、その流線型のボディデザインも相まって一段と仕上がりが美しく見えます。

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廉価モデルながら、細部の造形もあからさまな手抜き感はありません。
ボンネット上のダクトはちゃんと抜けており、開口部のフチもシャープに仕上がってます。
また、ドア前方のスリットもちゃんと開口されています。

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ポイントの一つであるメッシュホイールは、ご覧の通り充分に合格点を与えられる出来だと思います。

ボディサイドのプランシングホースエンブレムは、手持ちのデカール類から丁度良い大きさの物を見繕って貼り付けたものです。
やはり、これが有ると無いとでは全然印象が違いますな。

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「コーダ・トロンカ」と呼ばれる垂直に切り落とされた様なテールエンドは、当時の最先端の空力理論に基づいた形状だそうです。

また、リア後端を跳ね上げた様な「ダックテール」と呼ばれるスポイラー形状も特徴の一つ。


人気・知名度の割には意外とモデル化に恵まれていない様な気がする250GTOですが、このixo製モデルは値段を考えれば中々がんばってると言えるんじゃないでしょうかね。
お買い得の一台だと思いますよ。

さて、次号のVol.14はいよいよ「エンツォ」の登場です。


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KYOSHO 1/43 Ferrari 512BB (Red)

2008/02/13 21:06
一週間ぶりの更新となりましたが、前回予告しました通り今回は京商1/43フェラーリからご紹介させて頂きます。

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かつて、カウンタックと共に「スーパーカーの代名詞」的存在であった "フェラーリ512BB(ベルリネッタボクサー)" です。

京商からは数種類のカラーバリエーション展開がされておりますが、今回ご紹介するのは懐かしくも印象的な赤/黒ツートンカラーのモデルです。

こうして見ると、30年あまりの時を経た今日でもカウンタックのデザインがいまだ「近未来的」であるのとは対照的に、512BBのデザインは良い意味でクラシカルな雰囲気を漂わせるいかにも70年代然としたデザインに感じます。

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このモデルの売りの一つが「前後カウルの開閉ギミック」なワケですが、残念な事にその影響でリアカウルのチリが合っていない固体が見受けられます。

ご覧のようにこの固体も、リアカウルとボディとの間にかなり目立つ隙間を確認することができます。
ちなみに反対側(向かって左側)は、1枚目の写真でご覧いただけるように特に問題はありません。

これ、台座に載せた時に正面を向く側なので正直かなり気になるんですが、私のスキルでは修正不能なのでこれで我慢するとします。

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今回はちょっとしたディテールアップとして、オレンジ色に塗られているだけのサイドウインカーをTRON製のパーツに置き換えてみました。

このTRON製のサイドウインカーですが、1mm径のエッチングパーツ上にクリアオレンジの樹脂が盛り付けられているスグレモノで、貼り付けるだけで基部のエッチングパーツの効果によりいい感じで光を反射してくれます。

なお、ボディへの貼り付けには、タミヤのエナメルクリアを接着剤がわりに使用しました。
はみ出した場所もエナメル溶剤できれいに拭き取れますし、乾燥すればちょっと触ったぐらいでは取れる事もありません。
しかも完全に乾燥した後でも、気に入らなければ元に戻せる点も安心です。

エンブレム等をはじめとしたエッチングパーツを塗装面に接着する場合にはお勧めのアイテムです。

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こっち側は、開閉モデルなのが信じられないぐらいカウルのチリもバッチリです。
でも、台座に載せた時はこっちが裏側になっちゃうんですよね…。

ちなみに、フェラーリのミニカーでは再重要ポイントの一つである塗装の方ですが、ツヤ・発色とも申し分なく表面も平滑な仕上がりです。

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前後カウルを開いた様子。

フロントカウルを開いたとき、写真の様にリトラクタブルライトがボディ側に残るのが実車通りのギミックだそうで。

フロントカウル内のダンパーステーも実車さながらに伸縮します。

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リアカウル内に鎮座するボクサーエンジン。

室内色は写真のベージュ色の他に、ブラックのバージョンが京商からは発売されています。



さて、次回はアシェット「フェラーリコレクションVol.13 250GTO」を紹介する予定です。


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IXO 1/43 Ferrari 430 Challenge

2008/02/05 21:53
1/43フェラーリのご紹介、まだまだ続けさせて頂きます。

前回予告しました通り、今回はIXO赤箱からのご紹介。

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"フェラーリ F430 チャレンジ" です。
割と最近の車種ですが、こんなものも半額以下のバーゲンプライスで売っていました。

アシェット社「フェラーリコレクション」にはラインナップされていない車種という事もあって、迷うことなく購入です。

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以前ご紹介した同社のFXXなどもそうだったのですが、この430チャレンジもワイパーにエッチングパーツを使用するなど、過去のIXO赤箱モデルと比較してもかなりディテールにこだわった作りとなっています。

アシェット社「フェラーリコレクション」で同社が見せている様なポッテリとした作風とは、明らかにレベルの違う出来栄えに驚かされます。

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ボディカラーは、近年のサーキットモデルに見られる「ロッソスクーデリア」。

塗装は非常に平滑な仕上がりで、発色・ツヤとも申し分ありません。

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全体的な出来栄えは非常に満足の行く物なのですが、ウインドウ類のクリアパーツ内側に指紋が付着していたりなど、些細な点ですが気になりました。

(写真は、分解してクリアパーツ内側を磨いた後ですので綺麗な状態です。)

こうした細かい部分で印象を落とすのはちょっと勿体ないですね。

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リアハッチから丸見えとなるエンジン周辺は、このモデルの見所の一つ。

イグニションコード等のパイピングこそ省略されているものの、パーツ構成自体はそこそこの密度を持っておりこのサイズとしては充分鑑賞に堪える出来だと思います。
写真ではチラリとしか見えませんが、特徴の一つである赤く塗られたカムカバーもちゃんと再現されています。



今回ご紹介した "F430 Challenge" 、IXOの技術力向上が感じられる出来で非常にお買い得なモデルでした。
今後の展開が楽しみ…と言いたいところですが、京商と同様にIXO1/43も絶版という事でなんとも残念なハナシです…。


さて、次回は京商1/43からひとつご紹介しようかと思います。


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KYOSHO 1/43 Dino 246gt (Red)

2008/02/03 22:20
いや〜、関東地方はすごい雪ですねぇ…。 こんなに降ったのは随分久しぶりな気がします。
果たして、明日の出勤は大丈夫なのでしょうか…。

まぁ、今日は雪で外出できなかったおかげで、結構な量の写真を撮り溜める事ができたのでありました。
しばらくは快調に記事が更新できそうです。(笑)

さて、ここしばらく続いております1/43フェラーリミニカー特集(?)、続きましては京商製モデルから
ディーノ246GTをご紹介させて頂きます。

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実車人気の割に意外とミニカーに恵まれていないせいもあるのでしょうか、京商1/43フェラーリの中でもこのディーノ人気はかなり高いようで、特に赤についてはなかなか店頭でもお目にかかる事が難しい様です。

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京商1/43フェラーリと言えば、フロント/リアのフード開閉、および内部のエンジン再現と言った点にその特徴がありますが、これに伴い開閉部のチリが合わないなどの問題が起きやすいため出来については賛否両論あるようです。

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このディーノについてもリアのエンジンフードやトランクはともかく、ボンネットについてはご覧の通りややスキマが目立ちますね。
フロントガラスに近い部分がやや浮き気味なのもちょっと気になる点です。

これが、F40の様にカウル全体が開くタイプであれば、ギミック搭載による弊害も目立たないのですが…。

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全体的なフォルム自体には、特に問題は見当たりません。

フロントから続く流れるようなラインを、ストンと切り落としたようなテール周辺のデザインも素晴らしいの一言です。

テールエンドの Dino エンブレムは、エッチングパーツを使用しており高級感があります。

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各部のフードをフルオープンした状態です。
スキマに差し込んでフードを開けるための専用ピックが付属しています。

この状態で台座に置いてディスプレイするとかなりイイ感じの雰囲気なんですよね、これが。

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内部のディーノV6エンジンはイグニションコードなども再現されており、十分な精密さを感じさせる仕上がりになっています。


今回の京商ディーノ、流れる様な美しいフォルムはまさに246GTそのものですし、オールドモデルならではのメッキパーツを多用した各部の造形も満足の行く物です。
開閉ギミック搭載に伴うフードのスキマなどをを許容できるのであれば、かなりお勧めの一品だと思いますよ。


さて、次回はIXO赤箱からひとつご紹介しようかと思います…。


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フェラーリコレクション Vol.12 126C2

2008/02/01 20:47
前回、前々回とフェラーリ1/43モデルの紹介が続いておりますが、丁度良いタイミングでアシェット社のフェラーリコレクション最新号Vol.12が発売になりましたので、ついでにご紹介させて頂きます。

最新号の付属ミニカーは、あの伝説のジル・ヴィルヌーブ最後のマシンとなった、"Ferrari 126C2" です。

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ウイングカー時代のF1マシンの中でも、このFerrari126C2は特に好きな一台です。

126C2といえばレギュレーションを拡大解釈した「2枚リアウイング」のロングビーチ仕様などが有名ですが、今回のモデルはフロントウイング有無やフェアリング形状などから察するに、ヴィルヌーブ最後のレースとなったベルギーGP仕様ではないかと思われます。

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こうして改めて見ると、現代のF1マシンに比べてかなり前進したコックピット位置に驚かされます。

こんな、マシンの先端に座らされた様な状態で、コーナーをハイスピードで攻めなければならないドライバーの恐怖感たるや物凄いものがあったのではないでしょうか。

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細かく再現されたメーター類など、なかなかいい感じです。

デカール処理のシートベルトはちょっと気になる部分ですので、ブルムから出ている1/43 ヴィルヌーブ人形を載せるのも良いかもしれません。
(サイズがちゃんと合うかどうか判りませんが…)

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2台並んだ手前は、ブルム製の126C2サンマリノ仕様です。

ブルム製、IXO製ともに実車のイメージはかなり良く捉えられており、細部の造形はともかく、少なくとも全体的なフォルムについて大きな不満が出ることは無いでしょう。

タイヤに関してはブルムの方がいい感じに見えますが、実は元のタイヤがパーティングラインやらウェルドラインやらあまりに酷い状態だったので、電動ドリルに固定してペーパーがけを行い着色した物です。

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昨年末から問題となっているフェラーリ版権問題ですが、このアシェット社のシリーズに関してはフェラーリ公式ライセンスを取得しているという事で影響は無さそうです。
リーズナブルな価格でフェラーリミニカーを入手できるありがたい企画ですので、無事に50号まで続いて欲しいものですね。

さて、次号のVol.13は "250GTO" が付属するとの事。
出来の方が楽しみです。


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