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zoom RSS KYOSHO 1/43 Dino 246gt (Red)

<<   作成日時 : 2008/02/03 22:20   >>

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いや〜、関東地方はすごい雪ですねぇ…。 こんなに降ったのは随分久しぶりな気がします。
果たして、明日の出勤は大丈夫なのでしょうか…。

まぁ、今日は雪で外出できなかったおかげで、結構な量の写真を撮り溜める事ができたのでありました。
しばらくは快調に記事が更新できそうです。(笑)

さて、ここしばらく続いております1/43フェラーリミニカー特集(?)、続きましては京商製モデルから
ディーノ246GTをご紹介させて頂きます。

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実車人気の割に意外とミニカーに恵まれていないせいもあるのでしょうか、京商1/43フェラーリの中でもこのディーノ人気はかなり高いようで、特に赤についてはなかなか店頭でもお目にかかる事が難しい様です。

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京商1/43フェラーリと言えば、フロント/リアのフード開閉、および内部のエンジン再現と言った点にその特徴がありますが、これに伴い開閉部のチリが合わないなどの問題が起きやすいため出来については賛否両論あるようです。

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このディーノについてもリアのエンジンフードやトランクはともかく、ボンネットについてはご覧の通りややスキマが目立ちますね。
フロントガラスに近い部分がやや浮き気味なのもちょっと気になる点です。

これが、F40の様にカウル全体が開くタイプであれば、ギミック搭載による弊害も目立たないのですが…。

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全体的なフォルム自体には、特に問題は見当たりません。

フロントから続く流れるようなラインを、ストンと切り落としたようなテール周辺のデザインも素晴らしいの一言です。

テールエンドの Dino エンブレムは、エッチングパーツを使用しており高級感があります。

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各部のフードをフルオープンした状態です。
スキマに差し込んでフードを開けるための専用ピックが付属しています。

この状態で台座に置いてディスプレイするとかなりイイ感じの雰囲気なんですよね、これが。

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内部のディーノV6エンジンはイグニションコードなども再現されており、十分な精密さを感じさせる仕上がりになっています。


今回の京商ディーノ、流れる様な美しいフォルムはまさに246GTそのものですし、オールドモデルならではのメッキパーツを多用した各部の造形も満足の行く物です。
開閉ギミック搭載に伴うフードのスキマなどをを許容できるのであれば、かなりお勧めの一品だと思いますよ。


さて、次回はIXO赤箱からひとつご紹介しようかと思います…。


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